放球
(2003年9月3日17時37分、三陸大気球観測所 )
本実験は、B500(500,000 立方メートル)という、
日本ではこれまでにあげられた
ことのない、直径 115m、長さ160mにもおよぶような、巨大な気球を使って、打ち上げられました。
「気球は、
打ち上げ後、5時間53分後に、三陸大気球観測所東方110km、高度43kmで水平浮遊状態にはいった
後、西方に進行し、吉浜湾上空に達した翌日01時25分に指令電波により、観測器を気球
から切り離しました。観測器および気球は9月4日早朝に回収船により、無事回収されました(三陸大気球実験班、発表文より抜粋)」
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