公募研究

2019–2020年度 公募研究課題一覧

A01: 負ミュオンビームによる原子分子物理の精密検証と宇宙物理観測への展開

研究課題1 先端的宇宙 X 線検出器で迫る多価重イオンの量子電磁力学
研究代表者 中村 信行 (電気通信大学)
研究課題2 中性粒子計測における超伝導転移端検出器の安定動作に向けた基盤構築
研究代表者 藤本 龍一 (金沢大学)
研究課題3 精密 X 線検出器が実現する宇宙化学反応研究の新展開
研究代表者 久間 晋 (理化学研究所)

A02: 高エネルギー光子ビームで探る原子核内部と中性子星深部

研究課題1 仮想光子を使った nn 散乱長の精密測定による荷電対称性の破れの研究
研究代表者 石川 貴嗣 (東北大学)
研究課題2 ラムダ陽子散乱実験実現のためのデータストリーミング型MPPC読み出し回路の開発
研究代表者 本多 良太郎 (東北大学)

B01: 負ミュオンビームを用いた新たな非破壊元素分析法

研究課題1 小惑星探査機はやぶさ2の回収試料のミューオンによる炭素質物質分析法の確立
研究代表者 中村 智樹 (東北大学)
研究課題2 強相関電子系における負ミュオン捕獲過程でみる電子多体効果
研究代表者 髭本 亘 (日本原子力研究開発機構 (JAEA))

B02: マッハ衝撃波緩衝領域での飛行中ミュオン触媒核融合の創生

B03: 高偏極RIビームの生成と核・物質科学研究への応用

研究課題1 電池材料研究のための高偏極放射性リチウム及び酸素同位体ビーム開発
研究代表者 三原 基嗣 (大阪大学)

C01: 宇宙硬エックス線・ガンマ線検出テクノロジーの異分野への展開

研究課題1 多重散乱コンプトンカメラの実現による宇宙 MeV ガンマ線感度の向上と医療への展開
研究代表者 小高 裕和 (東京大学)
研究課題2 医療機器 TOF-PET に用いる半導体検出器の開発
研究代表者 中村 浩二 (高エネルギー加速器研究機構・物質構造科学研究所 (KEK-IMSS)
研究課題3 高性能 SPECT を用いた中枢リンパ系ドレナージの循環動態イメージング法の開発
研究代表者 水間 広 (理化学研究所)
研究課題4 超高分解能/多核種同時測定インビボイメージングを可能にする分子プローブの開発
研究代表者 梅田 泉 (東京大学)

C02: 最先端負ミュオンビーム開発

研究課題1 負ミュオンマイクロビーム生成のためのフラットトップ高周波加速空洞の開発
研究代表者 山崎 高幸 (高エネルギー加速器研究機構・物質構造科学研究所 (KEK-IMSS)

D01: 分野横断的研究

研究課題1 惑星量子ビームとミュオン分析の連携で迫る氷天体物質の合成と蓄積
研究代表者 木村 智樹 (東北大学)
研究課題2 フッ化物イオン電池材料のイオン伝導性の研究
研究代表者 小林 義男 (電気通信大学)
研究課題3 エキゾチック原子法を用いた宇宙観測およびその応用による新機軸
研究代表者 福家 英之 (宇宙航空研究開発機構 (JAXA))
研究課題4 ミュオン特性X線元素分析イメージングによる価数・電子状態の可視化
研究代表者 梅垣 いづみ (株式会社豊田中央研究所)

E01 理論研究